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【筋トレ】画像で覚えよう!上半身のメジャーな筋肉の名前8選

こんにちは、machoです。

筋トレ歴は、今年で2年になりました。

 

 

今回は、

筋肉の名前について知りたい人「筋肉の名前や部位について知りたいな。できれば図で解説しているサイトはないかな?メジャーな筋肉でけでも覚えたいな」

 

 

こういった疑問にお答えします。

 

 

本記事のテーマ

 

【筋トレ】画像で覚えよう!上半身のメジャーな筋肉の名前8選

 

 

画像で覚えよう!上半身のメジャーな筋肉の名前8選

 

①:大胸筋

②:三角筋

③:上腕二頭筋

④:上腕三頭筋

⑤:広背筋

⑥:僧帽筋

⑦:大円筋

⑧:脊柱起立筋

 

 

こんな方へ

 

私自身、筋トレを始めたとき筋肉の名前や部位がわからず、YouTubeなどの解説動画をみてもチンプンカンプンな感じでした。

 

今回は、そんな過去の自分のような人に向けて記事を書いています。

 

この記事を読むことで、「筋肉の名前、部位はもちろん筋肉の働き」までわかるようになります。

 

またトレーニングをする時、筋肉を意識して行うことができるのでより効果的に行うことが出来ます。

(画像をみるだけでどこになにがあるかは分かるようになっていますので、文は読み飛ばしてもらってもOKです。)

 

記事の信頼性

この記事を書いている私は、筋トレ歴2年ほど。

現在は週5日でトレーニングしており、ベストボディジャパンという大会に出場することを目標にしています。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

【筋トレ】画像で覚えよう!上半身のメジャーな筋肉の名前8選

 

画像付きで詳しく解説していきます。

最初は、文を読み飛ばしてもらっても構いません。まずは、どこにどんな形の筋肉がついているかをざっくり知ることが大切です。

大胸筋(だいきょうきん)

大胸筋(だいきょうきん)は、胸の真ん中(胸骨)から腕(上腕骨)にかけてくっついている筋肉です。

 

その主な働きは、「水平に上げた腕を内側に絞るような動き」「腕を下から上に上げる動き」「上げた腕を下に降ろすような動き」「肩と腕を内側にひねるような動き」の4つです。

 

男性であれば大胸筋を鍛えると、胸板が厚くなるので、男らしい体になりたい方は絶対に鍛えるべき筋肉です。

 

三角筋(さんかくきん)

三角筋(さんかくきん)は、鎖骨から腕(上腕骨)にかけてくっついている筋肉です。

 

ちょうど、肩をつつみこむようについています。

 

その主な働きは、「降ろしてある腕を前に上げる動き」「水平に上げた腕を内側に絞るような動き」「腕を真横に上げる動き」「腕を後ろに引くような動き」の4つです。

 

肩幅を広げて、たくましい印象を与えたい男性は鍛えるべき筋肉です。

 

また、女性も肩を鍛えることでウエストを細くみせることができるのでスタイルがよく見えるようになります。

 

上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)

 

上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)は、肩甲骨から前腕にかけてくっついている筋肉です。簡単に言うと力こぶの部分です。

 

その主な働きは、「肘関節を曲げる動き」「前腕を外側にひねる」働きの2つです。

 

名前のとおり、2つの筋肉から成り立っており内側から「短頭」「長頭」という名前がついています。

 

上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)

上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)は、上腕二頭筋の裏側についている筋肉です。

よく「二の腕」と呼ばれています。

 

名前のとおり、3つの筋肉で成り立っています。見えにくいですが内部に1つ、そのうえに覆いかぶさる形で2つついています。

 

上腕二頭筋よりも体積が大きいので、腕を効率よく太くしたい方は上腕三頭筋のトレーニングを多めに行うと良いです。

 

※もちろん、二頭筋のトレーニングを行っている前提の話です。

 

 

僧帽筋(そうぼうきん)

僧帽筋(そうぼうきん)は、肩甲骨を寄せたり下げたりする動きに関わっています。

 

ちなみに僧帽筋は、肩こりを感じる筋肉です。

よく肩を揉むときに触るのが、僧帽筋の上部になります。

 

広背筋(こうはいきん)

広背筋(こうはいきん)は、「腕を後ろに引く」ような動作に関わっています。

 

広背筋を鍛えることで、背中に広がりが生まれ逆三角形の体にすることが出来ます。

 

女性も男性も、相対的にウエストが細く見えるのでスタイルが良く見えるという効果もあります。

 

大円筋(だいえんきん)

大円筋(だいえんきん)は、広背筋と似た働きをします。「腕を後ろに引く」「腕を上から下に動かす」ような動きに関係しています。

 

大円筋を鍛えると正面から見たとき、脇の下から「ポコッ」と出てきて見えるので、

逆三角形の体を作るうえでは広背筋に次ぐ重要な筋肉です。

 

脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)

脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)は、3つの筋肉の総称の名前であり

「腸肋筋(ちょうろくきん)」、「最長筋(さいちょうきん)」、「棘筋(きょくきん)」から成り立っています。

 

広背筋、僧帽筋より内側に位置しています。

 

その主な働きは、「背骨を安定させる」「背中をそる」といった動きに関係しています。

 

脊柱起立筋を鍛えると、背中に厚みがでたり、姿勢がきれいになるといった効果があります。

 

 

まとめ

筋肉の位置を知ってトレーニングすると、鍛えたい場所のみを狙えるのでトレーニングの質が上げることが出来ます。(意識性の原則)

 

ざっくりとした位置だけでも知っておくと、トレーニングに役立つので是非覚えてみてください。

 

下半身verも作りましたので、こちらもあわせてどうぞ!

参考:>>【筋トレ】画像で覚えよう!下半身のメジャーな筋肉の名前3選

 

最後まで、見ていただきありがとうございました。

 

 

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